ライフハック

日焼けしないための習慣まとめ【日常編・海編】

「白肌でいたい」というのは、大体の女性の願いだと思います。もちろんわたしも同じ気持ちです。
でも、白肌でい続けるためには色々と手間がかかります。かといって、日に焼けてしまうからなるべく外には出ないようにする。それではせっかくの人生、もったいな〜と思いますよね。
実際、海や山に出かけると、いつの間にか思いもしないところが日焼けしてしまっていることもあります。夏フェスやアウトドアレジャーに行くときにも、炎天下の中ずっと歩き回るわけですから日焼けはとっても気になるところです。
わたし自身はもともとそこまで色黒な方ではないのですが、学生時代はスキューバダイビングをやっていたので日焼けする条件としては十分でした(笑)実際同期の女の子にも、健康的な小麦色になっている子がたくさんいましたね。
そのため「いかに日焼けを気にせず外で遊ぶか」を追求し続けました。自分でいろいろと工夫し習慣がついた結果、あれからかなり時間が経った今も白肌を維持することができています。
「色の白いは七難隠す」といいますし(笑)、実際30代になってみて、白肌習慣を学生のうちから続けておいてよかったなあと思っています。
そんなわたしが10年以上実践し続けている「日焼けしない」ためのノウハウをすべてお教えします。ぜひ参考にして、有意義なアウトドアライフを楽しんでもらえればと思います。

【毎日必須!】日焼けしないための習慣まとめ

1.日焼け止め:365日塗る

基本中の基本です。
ときどき夏だけ日焼け止め塗ってる人がいますが、中途半端では全く意味がないですしもったいないです。せっかく塗るなら年中やりましょう
夏以外も紫外線の影響がゼロになるということはありません。もちろん夏が一番強いですが、その他の季節も多少なりとも影響はあります。一年中、肌が露出している「手の甲」がいつのまにか焼けていることからも、ケアしなければ多少なりとも日に焼けてしまうことがわかりますよね。
結論、白肌でいたいなら夏以外もきちんと日焼け止めを付けるのが一番です!

朝起きて顔を洗ったら、とりあえず日焼け止めを塗ってください
顎の下、耳の後ろ、そして首の後ろは特に忘れがちなので注意!

※お化粧をする方も、ファンデーション塗ってるから大丈夫とは考えずに下地として日焼け止めを塗るべきです。
手の甲や肌の露出する部分も忘れずに!
ちなみに、わたしは手の甲だけ日焼けするのが気になるので、お手洗いに行って手を洗ったら頻繁に塗り直しています(さすがにここまでは神経質すぎとも思いますが…)
あと足に日焼け止めを塗るのが面倒なのでロングパンツで年中通しています(笑)同士の方はこちらも考えてみてね。
日焼け止めの選び方ですが、日焼け止めの数値は、日常紫外線よけに使うものだったらそこまで気にしなくてもいいと思います。
それより、こまめに塗り直すことが何よりも大切!

2.物理的に守る:夏でも長袖!

物理的に紫外線を防ぐために、夏場も肌を露出せず、UVカット素材のカーディガンを愛用しています。(安さ重視でユニクロのやつ)

半袖着る→露出部分に日焼け止め塗る→念のためカーディガンで覆う

みたいなイメージ。汗で日焼け止めが流れてしまっても安心です。
(気持ち的に)より日焼けしなさそうなので、UVカット素材を選んでいます。
ただ、それだと真夏はさすがに暑すぎるので…リネン素材のゆるめのカーディガンも愛用してます。
夏場に長袖を着ると日光を直接肌に受けないので、意外と涼しく過ごせるのを実感しますよ。もちろんいつも着ていなくても大丈夫です。カーディガンをカバンの中に入れて持ち歩けば、電車内や室内の冷房で体が冷えてしまうのも防止できるのでふつうにおすすめ。
※ちなみに海外旅行でリゾート地にいくときは、日本より湿度が少ないので長袖を着ることで、より快適度が上がるはず…!

番外編 日傘

日傘も実はおすすめです。
ただ、けっこうな荷物になるのと、そこまで必須ではないと思うので除外しました。たとえば、デートなんかにはちょっとじゃまになりますよね…。
でも、真夏は特に日傘をさすだけで本当に快適に外を歩けますのでおすすめしたいです。体感温度がぐっと下がりますし、頭皮の日焼け防止にもなりますね。最近は男性用の日傘も見かけますから、男女問わず熱中症対策として特におすすめです。

3.ビタミンC錠剤を飲む

盲点かつとってもおすすめなのがビタミンC錠剤の摂取です。
ファンケルやDHCなどのものがだいたいのドラッグストアで売っていますのでそれでOK。手に入りやすい+安価なので続けやすいのがうれしいですね。わたしはよくある3袋セットのものを購入しています。

飲み続けることで日焼け防止になるのはもちろん、肌荒れの予防にもなって一石二鳥ですよ。

手前味噌ですが、普段私がアラサー化粧なし(日焼け止めはつけてますが…)で、まあまあ肌が綺麗と言われることもあるのはビタミンCのおかげだと思っております。

【海】で日焼けしない!肌露出を減らして紫外線を防ぐ!

海に行くときに日焼けしないコツは、まず肌露出をなるべく減らすことです!
日焼け止めをきちんと塗っていても、基本海水ですぐ流れてしまいますので信用しすぎてはいけません。日焼け止めをウォータープルーフのものにしてもちゃんと塗り直さないと意味がないですしね!隠せないところは日焼け止めを塗りまくるしかないです。
ちなみに海に行くなら、顔用くらいは高めの日焼け止め買いましょうね。○ネッサとか。

1.ラッシュガードで日焼けから身を守る

なるべく日焼けしたくないならラッシュガードを着用しましょう。
ただ、だいたいのラッシュガードって、ロンTタイプのモノ。でもこれって濡れたあとめちゃくちゃ脱ぎにくいし、水着も隠してしまいますよね。でもせっかく海に来たのだからおしゃれも楽しみたいし、可愛い水着も披露したい…
そこで個人的におすすめなのが前開きパーカー型のラッシュガードです。
チャックで閉められるタイプなら、写真を撮るときや日陰にいるときはチャックを開けて水着も見せられるし、日差しからガードしたいときは閉めてしまえばOKです。
脱ぐときも首を通して脱ぐ必要が無いので顔に塗った日焼け止めが落ちるのも防止できます。

可愛いデザインのラッシュガードもたくさん売ってますから、選ぶのも楽しいと思います◎
※UVカット機能のある素材のものを選んでください。

 

2.サングラス【パリピじゃない人もかけてね】で目を守る

最近は広まってきたので多くの人が知っているかもしれませんが、目からも日焼けします。海辺の強い紫外線から目を守るためにも、サングラスはやはり必須かと思います。
わたしはNOTパリピなので、色が濃すぎない+外からの見た目がギラギラしすぎないタイプを選びましたよ。ちなみに、色が薄い=効果が薄いわけではありませんので安心してください。あとは紫外線カット効果があるか、きちんと数値を見て選べばOKです。

参考:https://www.meganesuper.co.jp/kodawari/course/int_01/

 

3.帽子で顔〜首を日焼けからガード

海から上がったときに被る用の帽子で十分です。防水機能のついてるやつは、買ったけどわたしは結局使ってないですね…。
海から出た後でもそこまで水気を気にしないですむ素材のものがおすすめ(麦わら帽子とかですね)。つばが広めのものを選ぶとリゾートっぽくて可愛いと思います。熱中症の防止にもなるので海には必ず持っていくことをおすすめします。

いぬ
  • 日焼け止め365日!
  • 夏は特に物理的に日光から肌を守る

この二点が特に大事ですので、ぜひ白肌を守りつつアクティブに人生楽しんでください◎

 

ABOUT ME
やなぎた
やなぎた
首都圏地方都市に在住・アラサーの女 フリーランスのデザイナー、ライターをしています。 余白を生かしたシンプルなデザインが得意です 【特徴】 ・ゆるいミニマリスト ・日本製のもの/ガジェット/北欧インテリア/台所用品が好き